カラオケの画面の背景に流れる映像の撮影モデルという変わったバイトを経験しました!

カラオケの画面の背景に流れる映像の撮影モデルをした奈良県在住のAさん

そのバイトの仕事内容

秋の紅葉の季節に、温泉地に行って、紅葉の景色を背景に旅をするシーンや、または温泉の入浴シーンなどを撮影をするモデル(衣服着用)の仕事です。撮影会社のカメラマンさんと、アシスタントさんと、私と友人の四人でロケ車に乗り、岐阜県の温泉地まで行き、一泊二日で、ビデオの撮影をしました。これは、カラオケの画面で、歌詞の背景に流れるイメージ映像のようなものの撮影でした。

そのバイトをしようと思ったきっかけ

学生時代に、仲の良かった友人(女性)からの紹介で、その友人と二人でそのアルバイトに行くことになりました。 その友人は、当時のアルバイト先(会員制のサロンの喫茶店)の人からの紹介で、そのアルバイトを知りました。 友人が、背が高くて美人でまじめで、その仕事のモデルに向いていたので、そのアルバイトの話が来たのだと思います。

そのバイトをして良かった点

学生時代で、時間の融通がききましたので、一泊二日で友達と旅行に行けて、その上簡単な仕事で高額になるという願ってもないアルバイトでした。 もともと温泉は好きで、自分でも旅行に行っていたので、行ったことのない温泉に行けることも魅力でした。 個人が特定されるような顔の映し方はしないという約束でしたので、撮影されることにも、抵抗がありませんでした。 温泉のシーンも、水着とタオル着用で、胸元なども出ないように気をつかっていただいて、常に紳士的に撮影していただきました。 撮影用に、おしゃれなペンションを巡ったり、ロープウエーで観光地にのぼったり、本当に旅行気分で楽しいアルバイトでした。 宿泊も、かわいいペンションで食事も付いていて、快適でした。

そのバイトをして困った点や嫌だった点

温泉地までの移動が遠くて、疲れました。初対面の男性スタッフの方とロケ車で長時間の移動なので、気をつかいました。 また、温泉の入浴シーンの撮影で、水着を着て、その上からタオルを巻いて温泉に入るので、撮影しながら、すぐにのぼせてしまい、時々お湯からあがりながら、何度も撮影をして大変でした。撮影のために、何軒もの露天風呂に行って、それを繰り返すので、湯あたりのようになり、体もしんどくなり、少し食欲が落ちたりして、二日間でも、体調を保つのに苦心しました。

映画の試写会の案内をした神奈川県在住のBさん

そのバイトの仕事内容

映画の試写会に集まった方の受付をした後、映画の上映前に、マイクを使って映画の案内をするアルバイトです。案内内容は、観客に向けて、あらかじめ用意された台本を読むだけだったので、本番前に少し練習して臨みました。

そのバイトをしようと思ったきっかけ

拘束時間が短く、イベント自体が面白そうだったので、応募しました。イベント系バイトにありがちな派手な衣装だったら嫌でしたが、スーツ着用ということで安心しました。未経験でもオッケーということで、チャレンジしました。

そのバイトをして良かった点

短時間の割にお給料が良く、とてもお得なバイトでした。観客に向けて映画の説明をした後は殆どすることがなく、上映中は、そのまま一本映画を観れて、ラッキーでした。映画が好きだし、気分転換になったので、凄く良かったです。

そのバイトをして困った点や嫌だった点

人前でマイクを使って話すことに、慣れておらず、とても緊張しました。噛まないように、気をつけました。仕事内容は、かなり気に入ったのですが、単発のバイトでしたので、もっと長く続けたかったです。また似たようなバイトの募集があれば良いのですが、見つかりません。